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【宅建試験本番直前勉強法】合格するために残り5日でやるべきこと、当日やるべきこと

2018年度の宅建試験日まで5日となりました。

試験勉強の進み具合はいかかでしょうか?
もう過去問や模試で常に35点以上取れる方もまだそうでない方もいるかと思います。

今日は勉強の進み具合にかかわらず、

・残り5日で必ずやっておかなければならないこと

・試験当日やるべきこと、やってはいけないこと

を紹介します。

一応、この記事で想定している受験生の方は、安全圏の方~4分野一通り勉強したけど、20点くらいしかまだ取れてない方です。1日の勉強時間は人それぞれなのでこの記事の中では考慮していません。自分が必要だと思うものからやってみて下さい。

過去に書いた3週間で合格する勉強法を実践してくれいる人がいたらうれしいなぁ。

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高校や大学受験で「なぜあの人が(受かったor落ちた)の!」ということに見に覚えはないでしょうか。こういう試験は水物です。
いくら安全圏にいるとはいえ、本番で実力が出せなかったらシャレになりません。逆に実力は足りずともビックリするような本番力で合格することもあります。
ということでいってみましょう。

残り5日でやるべきこと 

時間配分を体に叩き込む

当日の試験で考えながら解いてたら途中から時間が足りないことに気づき焦って後半点が取れないパターンって想像つきませんか。

宅建試験は全部で50問4肢のマークシート問題を120分で解きます。1問2分半の計算ですが、この通りに解いていって、最後の2分半で50問目を解くわけにはいきません。精神衛生上よくないし、見直しをする時間もありません。

1問❍分ずつと考える必要はありませんが、体感でどれくらいのスピードで解かないといけないかの感覚を、全く解いたことのない過去問や予想問題集で身につけておきましょう。

特に合格点までまだ達していない人はこの作業を敬遠しがちです。自分もそうでした。25点とかしか取れないのを目の当たりするの嫌だし、、でも点数は関係ありません。解くスピード感覚をつけるためです。毎日1回の4回はやってみましょう。

得点配分の大きい宅建業法だけは絶対理解しておく(4日でできる)

50問の試験のうち、20問は宅建業法からの出題です。目標は16問正解です。この宅建業法で点を取らずして合格することは無理だと考えたほうがよいです。むしろ他の科目は捨てても宅建業法だけはギリギリまでしっかりと勉強しましょう。

宅建業法の問題は素直で選択肢を選ぶにも確信が持てやすいものが多いので本番で解いてくほど心も落ち着きます。(逆に権利関係はモヤモヤする問題が多い)

 オススメの参考書の宅建業法パートは150ページです。この参考書は行間やイラストのスペースがたっぷり使われているので、詰めると50ページくらいのものです。本番差し迫ったこの時期の集中力だと1日で3周は簡単に読めてしまいます。16問取れれば合格点の半分弱です。これだけで十分逆転合格はありえます。もちろんこの分野の問題もどんどん解きましょう。

宅建業法の次に税・その他を暗記

得点配分からいくと権利関係が宅建業法の次に多いですが、得点が取れやすいのは税・その他です。残り5日勉強するならこの分野です。ここで取りこぼさないようにしっかり暗記しましょう。最低で8問中4問は取りましょう。

オススメのテキストでは65ページほど。実質20数ページです。

数字関係を丸暗記「避雷針設備は高さ20m超の建築物には設置しないといけない」などの数字を丸暗記してしまいましょう。数字に確信が持てず選択肢を切れないということがよく起きます。法令上の制限では特にこの数字を中心に勉強しましょう。

試験当日やるべきこと、やってはいけないこと

問題が「正しいモノを選ぶのか」「誤っているモノをえらぶのか」をはっきり分かるように記号をつける。 

これはめちゃくちゃ重要です。分かっててもミスっちゃいます。オススメは問題に大きく❍か×かを書いて、各肢の左側にも❍か×を書いていきましょう。

私は、5人に1人はこれで数点落としていると思ってます。

確信が持てない問題はその場で決めず一旦とばす。

明らかに不正解な選択肢はどんどん消していきましょう。残り2肢で悩んだ時はとりあえずどちらかを選ぶのではなく、飛ばして後で戻ってきましょう。一度回答を決めてしまうとなかなか変更するのは勇気が必要になります。戻ってくるためにも数日前から試験の時間配分の感覚を身につけておきましょう。

確信が持てない問題は問題番号の横に「?」マークを絶対に入れておいて下さい。

マークシートは全問答えた後か10問ごとに塗る。

分からない問題は飛ばすので必然的にマークシートも歯抜けになります。マークミスをしないためにも絶対に落ち着いて一度にまとまった数を塗るようにしましょう。そして2度3度確認して下さい。1問ずつ塗ると時間のロスにもなります。  

権利関係は必ず図にしておく

「AからBに債務履行の請求をした」など分かりやすいように図を書いておきましょう。頭の中が整理され、後で見直しの時にも時間短縮になります。

 

以上が

・残り5日で必ずやっておかなければならないこと

・試験当日やるべきこと、やってはいけないこと

でした。

 

この数日があなたの人生を左右するかも知れません。

がんばれ~~~

 

最近宅建の勉強を始めて、来年の合格を目指している人はまずは下の記事を参考にしてみてくださいね。

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